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あなたはアイアンショットでも飛距離を出したいと思い、思いっきりクラブを振っていないだろうか。
気持ちはものすごくよく分かるが、アイアンは飛距離ではなく正確性を出すためのクラブだ。
方向性の精度を上げることを最優先に考えるようにしましょう。


コンパクトスイングで精度を上げる方法
アイアンで精度を上げる打ち方というのは具体的にどういうスイングをするかだが、それはずばり「コンパクトスイング」をすることに限る。コンパクトスイングというのは、感覚で言うとハーフスイングに近くなる。あくまで感覚なので、完全にハーフスイングにすべきとまでは言いません。ただハーフスイングをやってみてというと、おもしろいことに大抵の人はハーフよりも大きくクラブを振り回すものです。
だからハーフスイングのイメージでスイングするとちょうどいいスイングになります。ここで重要なのは、股関節に少し張りを感じたままスイングすること。
股関節が緩むとオーバースイングになってしまい、結果的に方向性が悪くなり距離も出ないという最悪の結果になってしまいます。
股関節に張りを感じたまま体をしっかり使ってスイングすれば、飛距離を落とすことなく方向性をアップさせるスイングができるようになります。
アイアンショットが思った方向に飛んでくれないと悩んでいる人は、ぜひ一度練習で試してもらいたい打ち方です。


インパクトは点ではなくゾーンと考える
これは意識の問題になりますが、「ボールを打ちにいく=点のインパクト」ではなく、ボールの前後30センチに1つずつボールがあるとイメージし、その3つのボールのライン上をクラブが直線的に通るようにスイングしてみて下さい。
つまりインパクトは点ではなくゾーンとする考え方です。
このようなちょっとした意識改革だけでもショットは安定するものです。


 
 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ