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パターは簡単なように見えて意外と苦手な方が多いようです。ドライバーもパッティングも同じ1打です。
ちょっとしたコツを知ることでスコアアップのきっかけになるかもしれませんので、パターを苦手にしている方は参考にしてみて下さい。


スパット(目印)に向けて打つ

方向性が定まらないという人向けのコツです。
パッティングは距離感、方向性が重要な要素ですが、このやり方をすれば距離感に集中できるようになります。

まず芝のラインをしっかり読んだら、打ち出す方向を決めます。
この時、ボールから約30センチのところにスパットを見つけ、あとはスパットに向かって真っ直ぐ打っていけばOKです。もちろん、フェースもフォローもスパットに向かうようにします。
これで方向性が定まるわけですから、あとは距離感に集中してパッティングできるようになります。

スパットの距離ですが、30センチ以上先のところに見つけてしまうとヘッドアップしてしまう可能性がありますので、自然と視界に入る30センチ程度がベターでしょう。

当日効果的!朝の練習方法

ラウンド当日にできる、ちょっとした練習方法を紹介します。
(当日の朝のパッティング練習は欠かさずにやりましょう。)当日は朝も早く、そんなに時間の余裕があるわけではないので、練習グリーンに入ったらすぐカップ目掛けて打ち始める方が多いと思いますが、その前にやっておくべき重要なことがあります。
それは距離感を合わせることです。
当日のグリーンの速さをふまえて、ラウンド中のタッチ感覚を決めるのが優先です。具体的なやり方ですが、カップの無いところで(基準となる)好きな幅のストロークで何球か打ち、打ったところからボールのところまでの歩数を測ります。これを何度か繰り返し、自分のストロークでどれだけの歩数分転がるかの基準をつくっておくのです。
3パターン決めておくだけでもコースで応用させてカップに寄る確率がグンと上がります。カップに向けての練習では、入ったか入らなかったかでその日の調子の良し悪しを勝手に決めてしまいがちです。
そういう気持ちもよく分かるのですが、もっとラウンド中に役に立つ練習をやる冷静さを身に付けることで、パット数を減らすことが期待できると思います。

 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ