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アプローチのスイングチェックをするのなら、ヘッドカバーなどを脇に挟んで練習する方法が知られています。
ですが、もしドライバーでフルスイングできるスペースがあるのなら、体重移動の練習をしてはどうでしょうか。練習場では目の前にボールがあるため、アマチュアゴルファーの場合どうしても打ちにいってしまい、体重移動をおろそかにしてしまいがちなもの。
だからこそ、ボールを打てない自宅という環境で、自然な体重移動を身に着けてほしいのです。
右利きの場合、トップでは右足一本で、フィニッシュでは左足一本で打ってください。
細かいテクニックは後で付いてきますので、とにかく下半身を動かす練習をしてみましょう。
バッティングセンターで野球のボールを打った経験はありますか?その時、自然に右足から左足に体重移動をしていたのではありませんか?それは、打つ対象であるボールが動いているからに他なりません。不思議なもので、打つ対象が動いていれば自然と体が動くものですが、ゴルフのようにボールが止まっていると体重を移動しろと言われてもかえって難しいものなのです。
ゴルフは、いくら練習をしてもなかなか成果が表れにくいスポーツなので、途中で挫折しそうになる方も多いですが、それはボールが止まっているからこそ。
その苦手を克服するためには、自宅こそ最適な練習場所といえるかもしれません。

 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ