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場がクローズされている冬場にできる練習法にはどんなものがありますか。雪で練習場がクローズされているとなると、かえってボールが打ちたくてうずうずしてしまいますね。とはいえ、できないものは仕方ありませんから、この時にこそ、普段おろそかにしてしまいがちな「基本」に時間を割くのはどうでしょう。毎日30分から1時間程度でよいので、時間を決めて素振りをしてみてください。グリップ、スタンス、トップ、フィニッシュ、インパクト時の膝の位置、腰の回転具合、腕の伸び具合を確認しつつ、ゆっくりスイングの軌道を確かめます。そして、段々にスピードを上げていきましょう。右利きの方の場合、インパクトより左側30cm位で「ビュッ」と音がするように。そしておしまいの10スイングは、1回ごとに間を取りながらフルスイングをしてみましょう。ただし、寒いときは筋肉が硬くなっていて、思いがけないケガをし易いものです。運動の前後にストレッチをしっかり行うなどウォーミングアップとクールダウンを忘れないでしてください。家の中でできる練習としては、パターマットを用いてのパッテイング練習。また、身の回りにアイアンを一本置いてヒマがあればグリップすること。座布団にボールを置いてアプローチの練習もできますね。

 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ