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40代の方は

40代というと、からだが重く感じるようになり、動きにキレがなくなって、疲れも取れにくくなる年代ですね。年齢を意識するようになるのもこのころからでしょうか。
無理はケガのもとですから、ラウンド前のストレッチを欠かさないよう心かげましょう。
また、力任せのゴルフではなく、道具を生かすスイングをすることです。シャフトが長くてヘッドが大きなクラブであれば、クラブの遠心力を生かすスイングをしましょう。
そのためには軸がぶれるほど大きなバックスイングは禁物です。
体に無理のないところからダウンスイングをしましょう。その際、手首のタメを使わないことも大事です。

50代の方は

ゴルフの上達には終わりがありませんから、いくつになってもスイング技術を向上させることは重要です。しかし、からだは確実に衰えていくのも事実。
体のケアとケガの防止のために柔軟性を維持する努力をしたいものです。
とくに股関節の柔軟性は大事です。年齢が上がると、誰でも股関節が硬くなってくるものですが、そうなると股関節だけに留まらず、周辺の筋肉もどんどん硬くなり可動領域が狭まってしまいます。脚の動きが悪くなれば完全な手打ちになり、飛距離も出なくなりますし、首やヒジを痛めてしまうことも。
朝晩のストレッチを習慣づけるとよいですね。
朝は、できれば40分くらい時間をかけて丁寧に。夜も、毎日続けることが大事です。


 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ