本文へスキップ

まず気持ちの持ち方から考えていきましょう。
いつもよりゆっくりスイングすることを心がけてください。
練習の間隔が開きすぎたときなど、ボールを打とうという意識ばかりがはたらいてどうしても打ち急いでしまいます。
結果、肩が十分に回らなくて、開き気味に打つ格好となり、それを修正しようと、無意識に右肩が突っ込んでしまうという仕組みでダフってしまいます。

次に、からだの面から考えてみます。からだの動きが十分身についていないと、手打ちになってしまいますので、からだ全体を使うことを意識がけましょう。
そのために大事なポイントは、
1.肩を水平に回す。
2.手から動き出すのでなく、足腰からゆっくり動き始める。
3.左手の手首の角度が変わると、ダフリが生じるので角度が変わらないよう固定する。

この3つです。

応急処置的な方法としては、フェースをかなりかぶせ気味にアドレスすることで、とりあえず解決することはできます。
こうすることで、振り遅れていてもフェースがスクエアに入ることになるので、まずまず何とかなりますが、これはあくまで応急処置です。振り遅れが直ってきたら、フェースの向きも修正しなくてはなりません。

 
 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ