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ボールを打つ瞬間のことをインパクトと呼びます。
ンパクト時にフェースがボールに対してまっすぐ当たればボールもまっすぐに飛びます。
これまでスイングの過程でポイントをチェックしてきましたが、すべてはインパクトを正しく再現するためと言って過言ではありません。
ここで失敗しないためにも、インパクト時のポイントをチェックして下さい。


インパクトの理想形は「ハンドファースト」
クラブヘッドよりも両手が前に出た状態でインパクトすることを「ハンドファースト」と言います。インパクトではこのハンドファーストの形になっていることが大切です。
ハンドファーストを意識し過ぎて極端に両手が前にでた状態でインパクトをすると、フェースが大きく開いてしまいスライスの原因となるので注意しましょう。
また、
体の中心がボールの右側にきたままインパクトできているか(体の軸がブレていないか)もゴルフスイングの重要なポイントです。
また、
体の中心がボールの右側にきたままインパクトできているか(体の軸がブレていないか)もゴルフスイングの重要なポイントです。


インパクトはアドレスの再現ではない
「インパクトはアドレスの再現である」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
しかしこれ、まったく正しくありません。
確かにインパクトの瞬間はアドレスの位置にクラブヘッドが戻ってきますが、
体の姿勢はアドレスの時とは違った形になるためです。
アドレスと比べてインパクトでは「腰が45度回転した状態になる」「体重配分が左足に8〜9割かかる」という違いがあります。
ゴルフではこの違いを意識しておかないと、腰の回転が止まってボールに体重が乗らなかったり、ハンドファーストの形が作れなくなってしまいますので注意が必要です。


 
1 基本をマスター
2 グリップの握り方
3 アドレス
4 バックスイング
5 トップスイング
6 ダウンスイング
7 インパクト
8 フィニッシュ
 
 9 セットアップ 
10 効き目を有効に
11 曲げない打法
12 左肩のポイント
 13 アドレス・テークバック
14 調子が悪い時
 
15 アドレス
16 体重移動・腰の回転
17 制度上げの打法
18 斜面のショット
19 アプローチショット
20 バンカーショット
 
21 パッティング
22 プロのコツ
 
 23 自宅での練習
 24 シーズンオフの練習
 25 女性の練習
 26 40代以上の練習
 27 体型別(中肉中背) 
 28 体型別(背高・低い人)
 29 トップを直す
 30 シャンクを直す
 31 振り遅れを直す
 32 スライスの矯正 
 33 フォーム・姿勢
 34 ボールが高く上がりすぎ 
 35 正しいスイングテンポ